戦後都市計画史

地方都市における戦後の都市空間や建築遺産について調査しています。今後の整備・活用についても調査しています。

重伝建の照明計画

重要伝統的建造物群保存地区を事例に取り上げ、街灯の配置計画や形態、デザインについて調査しています。重伝建の夜間景観を含めた景観に関する計画・整備の現状と課題を明らかにしていきます。

タワー

タワー建設の経緯や立地特性、デザインの特徴について調査しています。また、タワー建設が周辺に及ぼした影響等を明らかにします。

ペデストリアンデッキ

駅前空間の狭さに対応する形で生まれた駅前ペデストリアンデッキは、広場と横断歩道橋の両機能を併せ持ち、社会情勢に左右されながら日本で独自に発達を遂げてきました。近年では街の顔としての役割や交流の場としての役割も求められているペデストリアンデッキについて形状・機能・ストリートファーニチャー等の空間的特性から調査しています。

街なみ環境整備事業

街なみ環境整備事業は、区域内の住民の合意によって締結される「街づくり協定」があり、住民主体型の事業です。

街なみ環境整備事業によって整備された街路空間の整備状況と活用の実態について調査しています。

シンボルロード整備事業

まちづくりに関する街路事業の一つであるシンボルロード整備事業を調査しています。実際に事業が行われた街路の実態を把握することで、今後の効果的な運用に向けた課題を明らかにします。

観光

伝統的町並みの保全に対して先進的な都市を取り上げ、その都市の町並み保全や観光振興の取り組みについて建築物や住民意見の変遷を調査しています。

遊園地の立地

近年、遊園地は全国的に下降傾向にあります。遊園地が閉園した場合の跡地は敷地規模が大きく、周辺地区に与える影響も大きいことから喫緊の課題といえます。そこで、遊園地の周辺状況について周辺施設・立地特性から調査をしています。